Torrent(トレント)

「無料VPN」でTorrent(トレント)は安全に使える?

読者
無料VPNだけどTorrentを安全に利用できるかな・・・

この記事は「Torrentを使いたいけど安全性が気になる」「無料VPNでTorrentは安全に使える?」という方向けです。

Torrent(トレント)は大きいサイズのファイルを共有するためによく使用されるツールのひとつです。

ただし、著作権の侵害のあるファイルが共有されることもあるため、一部の業界団体はユーザー、ISP(インターネットサービスプロバイダ)、およびファイル共有サイトを訴えることもあります。

こうした訴訟やトラブルを避けるために、Torrent利用者はVPNを使いIPアドレスを非表示にすることが一般的になっています。

VPNは有料のものから無料のものまで幅広く存在するため、無料で使えるなら無料VPNのほうがいいのではとお考えの方もいるでしょう。

実はこれは大間違いで、Torrentのプロは絶対に無料VPNを利用しません。

この記事を最後まで読めば、どうしてTorrentユーザーの多くが有料VPNを利用しているか、 無料VPNの隠れた落とし穴について知ることができます。

この記事では

無料VPNでTorrent(トレント)を使いたい方のために、無料VPNは安全かどうかを説明します。

注意!

vpn info.jpは著作権で保護されたコンテンツのダウンロード・アップロードのためにTorrent(トレント)を使用することを推奨していません。トラブルや損失に対して、当サイトは一切責任を負いません。
安全性・匿名性を確保するためにTorrent VPNのご利用を強くおすすめしております。
ベストTorrent VPN: NordVPN

おすすめ関連記事 : Torrentの始め方完全ガイド
TorrentにVPNが必須な理由

Torrent利用の危険性は大きく3つあります。

Torrent利用の危険性

  • IPアドレスの公開

    身元特定

  • 違法アップロード

    著作権侵害

  • ウイルス感染

    マルウェア

上記3点のリスクを回避するためにTorrentを利用するときは必ずVPN接続をしましょう。

詳細は以下のリンクにまとめています。

 

この記事はこんな人が書いています

こんな人が書いています

  • 2013年からVPN利用
  • フリーランス含むVPN特化記事執筆4年以上
  • 20以上のVPNプロバイダを自費購入でレビュー・比較済み

 

無料VPNでTorrentの利用は安全?

まずは結論から言っておきます。

「無料」VPNではTorrentを安全に利用できません。

それは無料VPNの利益の上げ方に起因します。

無料VPNプロバイダの中にはユーザーから利用料金を受け取らない代わりに、ユーザーのデータを収集・転売したりすることで利益を得ているところもあります。

データを収集・転売しているということはTorrent VPNの絶対条件である「ノーログポリシー」が欠けており、ログが転売されればなりすまし詐欺などの被害に遭う可能性があります。

Torrent(トレント)VPNに必要な機能まとめ

プライバシーの侵害だけでなく、無料VPNは使用制限があるため実質的にTorrentを利用できないぐらい粗悪なスペックでもあります。

ココがポイント

無料VPNはログを収集・転売しているためTorrentを安全に利用できない。

以下ではTorrentにVPN接続が必須な理由・無料VPNがTorrent利用に適さない・安全に使えない理由の詳細を説明します。

 

VPNなしでTorrentをする危険性

「VPN接続なし」でTorrentで使うと以下のようなリスクがあります。

Torrent利用のリスク

  • IPアドレスの公開 : 身元特定につながる
  • 違法アップロード : 誤って違法ファイルを共有した場合逮捕されることもある

TorrentはP2Pの技術を使ったファイル共有のプロトコルで、ファイル共有者全員にIPアドレスが公開されます。

IPアドレスはオンライン上の住所のようなもので、IPアドレスから住所や氏名などの個人情報を割り出すことができます。

VPN接続をしないでTorrentを利用した場合、ユーザーの実際のIPアドレスが接続者全員に共有されるため身元特定や違法ファイルを誤って共有した場合逮捕に繋がることがあります。

IPアドレスとは

IPアドレスとは

IPアドレスはオンライン上のあなたの住所と考えてください。

IPアドレスが特定されることで、あなたがどのサイトにいつアクセスしたか、どのファイルをダウンロードしたか、またIPアドレスの情報開示をISP(インターネットサービスプロバイダ)に要求され、それが了承された場合は あなたの本名・住所も特定されます。

VPNを使えばあなたのIPアドレスの代わりに VPNサーバーのIPアドレスを表示するので、実際のIPアドレスを秘匿してくれます。

 

IPアドレスの公開

IPアドレスから氏名や住所などの個人情報を特定され、身元特定による主なリスクは以下の3点です。

  • なりすまし詐欺
  • 著作権トロール
  • 誤って違法ファイルを共有した場合は逮捕される可能性
なりすまし詐欺

なりすまし詐欺

住所や氏名が特定されているため、詐欺集団に顧客リストとして販売されてしまった場合、なりすまし被害のターゲットにされる可能性があります。

警察や架空の企業や人物になりすまして、後ろめたさを突かれたりや言葉巧みに金品を要求されるターゲットになる可能性が十分にあります。

例えば身に覚えのない請求や会員登録などあらゆる手を使って騙そうとしてきます。

著作権トロール

著作権トロール

著作権トロールはTorrentなどの違法ファイル共有者を対象に、著作権を自身の著作物の保護のために行使するのではなく訴訟による賠償金獲得を目的として行使する行為のことです。

著作権トロールの一般的な訴訟までの手順は以下です。

  1. Bittorrentネットワーク上で所有する著作権に関連するファイルを監視し
  2. 該当ファイルを共有しているユーザーのIPアドレスを収集
  3. 収集したIPアドレスから片っ端にISPに情報開示を要求しユーザーの身元を割り出す
  4. 著作権侵害で訴えるとファイル共有者に連絡
  5. 和解金を受け取ると訴訟を取り下げる

違法アップロードで逮捕される可能性

VPN接続なしでTorrentファイルを共有すると、共有ファイルの中に著作権を侵害するコンテンツが含まれている場合は逮捕される可能性があります。

繰り返しになりますが、VPN接続をしていない場合は実際のIPアドレスが接続者に公開されるため氏名や住所が特定されるため、違法ファイルを共有してしまった場合、身元特定されているので警察は逮捕することができます。

Torrent(トレント)が違法になるケース| 逮捕される条件や自己防衛の方法
 

Torrentは必ずアップロードをする

Torrent利用中はたとえダウンロードだけを目的に使用していても、 必ず同時にアップロードをしていることになります。

これはTorrent利用の目的である相互に共有をするためで、ダウンロードだけというのはできず、必ずアップロードも同時にします。

Torrentの利用自体に違法性はありませんが、 著作権や法に触れるものをダウンロード・アップロードしている可能性もあることにご注意ください

著作権で保護された作品のアップロード、作品のデータを送信可能な状態に置いておく行為は著作権侵害にあたります。

違法ファイルをアップロードした場合は著作権侵害になります。

Torrentファイルはダウンロードが終了するまで、ファイル全部の内容を把握することができないため意図せず違法ファイルをアップロードしてしまう可能性もありますが、それは残念ながら言い訳になりません。

違法ファイルを共有しないためにも、.torrentファイルをダウンロードする前にコメントをしっかりと確認しましょう。
 

オンラインアクティビティは簡単に把握できる

BitTorrentなどの一部のトレントクライアントには暗号化が組み込まれています。

しかし、パブリックトラッカーを使用している場合でも、ファイルを共有しているユーザーはあなたがいつ・何をTorrentで共有しているのかを簡単に特定することができます。

I Know What You DownloadのようなWebサイトを利用すれば、共有しているものを追跡するのがいかに簡単かがわかります。

ISPやTorrent利用者の接続を覗き見している人はトラフィック量を確認することでユーザーがTorrentを利用しているかどうかを簡単に判断することができます。

多くのISPはTorrentの疑いがあるトラフィック接続を自動的に抑制し、 インターネットの速度を低下させます(=スロットリング)。

また、当局が強制した場合、ISPはTorrent利用時間を示す記録を渡すこともあります。

ココがポイント

VPN接続なしでTorrentを利用するとIPアドレスから身元特定され、なりすまし詐欺などの被害に繋がる可能性がある。

「VPN接続なし」でTorrentで使うとどうなるの? 【知らないと危険】
 

VPNがTorrent利用を安全にする理由

Torrent利用時にVPN接続をすることでIPアドレスを秘匿し、オンラインアクティビティを非表示にすることができます。

Torrentを利用すると同じファイルを共有している人にIPアドレスが表示されますが、VPNを接続すると、接続されたVPNサーバーのIPアドレスが代わりに表示されます。

言い換えると、VPNユーザーの実際に使っているIPアドレスを秘匿することでプライバシー保護をします。

さらに、VPNによりすべてのトラフィックが暗号化されるため、オンラインで何をしているのかを他のユーザーが確認するのは非常に困難になります。

ココがポイント

VPN接続をすれば、Torrentファイル共有者には接続したVPNサーバーが代わりに公開されるため、実際のIPアドレスを秘匿できる。

以上ではTorrent利用におけるリスクを回避するためにはVPNが必須ということを説明しました。

以下では「無料」VPNでも安全にTorrentを利用できるかについて説明していきます。
 

無料VPNでTorrentはできる?

無料VPNはTorrentに使用できるケースもありますが、多くの 注意点と制限があります。

無料ダウンロードをほとんどのVPNプロバイダは使用制限を設定しており、Torrentへの利用に至っては まったく許可していないまたは利用に適していません。

大きいサイズのファイルのTorrentに使用することは 実質的に不可能な厳しい帯域幅制限です。

たとえば、Windscribeの無料プランはTorrentをサポートしていますが、匿名プランは1か月あたり2GBに制限されています。

TunnelBearも無料プランでTorrentが利用でき、わずかばかりのセキュリティも備えていますが、帯域幅の許容量はわずか500GBです。

ココがダメ

無料VPNは使用制限があるため、Torrent利用は実質的に不可能

 

無料VPNでTorrentの利用が安全でない理由

1か月に数個以上のTorrentを利用する場合、無料VPNでは十分な帯域幅が提供されていないため、Torrentを利用するのは実質的に難しいです。

また無料VPNには無料のカラクリがあり、個人情報の漏洩やサードパーティに個人情報の売買、広告の貼り付けなど注意点や リスクがあることを知っておく必要があります。
 

無料VPNの運営方法

無料VPNはユーザーから利用料金を受け取らない代わりに、ユーザーのデータを収集・転売したりすることで利益を得ており、運営方法は主に以下の3つがあります。

無料VPNの運営方法

  • 個人情報(IPアドレス、クレジットカード、ログイン情報等)の収集・転売
  • アクセスデータを収集・転売
  • 広告収入

広告収入以外の利益で運営している無料VPNプロバイダの場合は、実際に利用することで被害に遭う可能性があります。
 

個人情報の収集・転売による被害例

無料VPNの利用による、情報漏洩によってもたらされる危険性の具体例としては以下のようなことがあります。

情報漏洩による危険性

  • 振り込め詐欺
  • なりすまし詐欺
  • クレジットカードの不正利用
  • SNSアカウントの乗っ取り

無料VPNでは個人情報およびアクセスデータを抜き取られて 第三者に販売される可能性があります。

企業によってはマーケティングのためのデータになるかもしれません。

しかし犯罪者の手にあなたの個人情報が渡れば 振り込め詐欺・なりすまし詐欺等の犯罪に巻き込まれたり、クレジットカードを不正に利用される被害に遭う可能性もあります。

「無料」で使えるVPNの闇や粗悪な実態は以下の記事にまとめています。

無料VPNは絶対に使うな! リスクの多い無料の闇
 

無料VPNの代わりにNordVPNがおすすめ

無料ではありませんが、当サイト1番人気のTorrent VPNでもある「NordVPN」なら最安で月額$3.69(約420円)からTorrent利用のリスクを劇的に減らすだけでなく、オンラインでのプライバシー・セキュリティ保護もできます。

無料VPNで余計なリスクを増やしたり面倒なトラブルを抱えるぐらいなら、月額$3.69(約420円)を払ってでも安全に安心してインターネットを使える環境の方が絶対に損しないと言い切れます。

Torrentの利用には身元特定や違法ファイルの共有による逮捕など様々なリスクがありますので、有料であっても必ずTorrent VPNで自己防衛をしましょう。

Torrentだけに限らず、オンライン上のプライバシー、セキュリティ保護の観点でも VPNは毎日使うものなので有料であっても絶対に導入して後悔しないでしょう。
 

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NordVPNは厳格なセキュリティ・プライバシー保護を提供しているため、Torrent VPNとして非常に優秀で、当サイトでも一番人気のVPNプロバイダです。

二重暗号化、プロトコルの選択、キルスイッチ、DNS漏れブロッキング、ノーログポリシーのおかげで、Torrent利用でも安全を確保するためのプレミアム機能がたくさんあります。

Torrentの利用だけでなく、ストリーミングサイトの地域制限の解除、オンラインゲームの利用等、幅広く使える上に、高速通信速度・セキュリティ・プライバシーにおいても優れているため、最大6台のデバイスで様々な目的で利用することができる万能VPNです。

TorrentをサポートしているP2P専用サーバーは米国、英国、その他世界中に数百あり、より安全にTorrentを利用したい方に最適なプロバイダです。

またVPN側でトレントのトラフィックを検出すると、自動的に現在地から最適なP2Pサーバーに接続するため、非常に簡単で初心者にも使いやすいです。

Torrent、幅広いストリーミングサイトの地域制限の解除、オンラインゲームなど最高品質のVPNを低価格で最大限に活用できるのはNordVPNだけです。

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NordVPNはキルスイッチとスプリットトンネルの両方も備え付けており、アクティビティや接続ログがないという厳格なノーログポリシーと組み合わせることで、当サイトでテストした中で最も安全にTorrentを利用できるVPNと結論づけました。

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Torrent関連記事

VPNを使ってTorrentを安全に利用する方法

VPNを使ってTorrentを安全に利用する方法は以下のリンクにまとめております。

 
Torrent Q&A

Torrentの利用は違法?

Torrentの利用自体は違法ではなく、異なるデバイス間で小さなパケットで情報を共有するのが目的で、コンピューター間を高速で効率的な転送が可能になります。

著作権のような権利を所有するコンテンツを共有するためにTorrentを使用する場合にのみ 違法とみなされます。

たとえば、企業が著作権を有する映画などをダウンロードする行為は違法です。

Torrentの合法な使用用途

  • オープンソースソフトウェアの共有
  • Linuxディストリビューションなどのオープンソースソフトウェアは、多くの場合、BitTorrent経由でダウンロードできます。ディストリビューションを維持している組織がファイル自体をホストする必要がなくなります。
  • 著作権の有効期限が切れた古いコンテンツ
  • 映画、本、音楽などのパブリックドメインメディアは、BitTorrentを介して検索し、合法的にダウンロードできます。映画、ゲーム、本、音楽を制作している独立したアーティストは、多くの場合、コンテンツを無料でBitTorrentに投稿しています。
 

どの機能が付いているのが優れたTorrent VPN?

Torrent VPNの必要条件は以下です。
  • IPマスキング(IP匿名化)
  • 厳格なノーログポリシー
  • 高速ダウンロード速度
  • P2P接続の公認
  • キルスイッチ
  • トラフィックの暗号化
  • 匿名な支払い方法

この中でも特にTorrent VPN選びで最も重要なポイントは「IPアドレスの匿名化」「厳格なノーログポリシー」「キルスイッチの有無」です。

これらはTorrent利用のリスクであるなりすまし詐欺・著作権トロール・違法ファイル共有による逮捕などを回避するために絶対に必要な条件です。

可能な限り最高のセキュリティを確保し、匿名性を高めるにはVPNプロバイダが明確な「ノーログ」ポリシーを運用していることが重要になります。

VPNプロバイダがユーザーを特定できるデータを記録しないことが大事で、当局等にデータの引き渡しが要求された場合に「(ログを保持しないために)何も提供できるものがない」というのが理想です。

上記7つの機能を備えたTorrent利用に最適なVPNプロバイダとして、NordVPNExpressVPNをおすすめしています。

Torrent VPNに必要な条件の詳細は以下の記事にまとめています。

Torrent(トレント)VPNに必要な機能まとめ
 

無料VPNでもトレントに利用できる?

無料VPNはTorrentの利用には全く適していません。

無料VPNプロバイダの大多数は 個人情報(IPアドレス、クレジットカード、ログイン情報等)の収集・転売、ユーザーのアクセスデータを収集・転売しているケースがほとんどです。

ログも保持していないと謳っていますが、信頼しないでください。

匿名性を高めるためにVPN接続をしているのに、反対に個人情報が抜き取られて なりすましやサイバー犯罪の被害者になる可能性も十分あります。

Torrent利用のためにVPNを探している方は絶対に無料VPNだけは使用しないでください。

「無料VPN」でTorrent(トレント)は安全に使える?

 

VPNはTorrentの速度を速くできる?

VPNはISPによるスロットリングを防ぐことでTorrentのダウンロード速度を維持することができます。

言い換えると、速度は速くなりませんが速度が遅くなることもなくなります。

TorrentはISPが監視する主要なアクティビティであり、多くの場合P2P共有に関与していることを検出すると 自動的にインターネット速度が抑制されます。

スロットリングという、ISPによって接続を意図的に遅くされたり特定のアクティビティを阻止したり、帯域幅を節約される手法で制限されます。

Torrentの利用に限らず、ストリーミングやオンラインゲームに多くの帯域幅を使用している人は 明確な理由もなく接続が切断されることもあります。

VPNは接続を使用している目的をISPから隠すことができるため、ISPがTorrentの利用を検出できなくなりスロットリングを回避できます。

つまり、VPN接続なしでトレントを利用するときに比べると、通信速度が遅くなることがないため速くなるともいえます。  

Torrentのダウンロードが全く進まないときはどうしたらいい?

インターネット速度は正常だけど、Torrentのダウンロード速度が遅い、全く進まないときはTorrentクライアント・ファイル、ISPによるスロットリング、ファイアウォールの設定など様々な原因が考えられます。

Torrentクライアントの設定を変更したり、シード数の多いTorrentファイルを見つけ直すなど解決方法はありますが、ISPのスロットリングポート転送などのことはTorrent VPNを導入することでだいたい解決できます。

Torrent(トレント)のダウンロードが遅い原因と対処法まとめ
 

まとめ

この記事では無料VPNでTorrent(トレント)を使いたい方のために、無料VPNは安全かどうかを説明しました。

無料VPNはTorrentの利用を制限しているケースが多く、利用を許可していても帯域幅の許容量が極端に少なく実質的に利用は厳しいものが多いです。

また当サイトでは無料VPNの利用をおすすめしていません。

無料のカラクリとして、個人情報を侵害し、利用することで詐欺やなりすましなどのトラブルに巻き込まれる可能性もあるためです。

Torrent利用を目的にVPNプロバイダをお探しならNordVPNのような、セキュリティとプライバシーが強固でノーログポリシーのTorrent VPNをご検討ください。

 

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そのためVPNユーザーの間では大幅な割引のために長期プランを選択することが鉄板です。

1ヶ月のプランでも24ヶ月のプランでも、利用目的に合わなかったり、お使いの環境に上手く合わない場合は30日間以内なら、特に理由もなくキャンセル・返金ができるため購入するときは長期プランを選択することをおすすめします。

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利用期間の選択

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パッケージの選択

現在NordVPNには3つのパッケージがあります。

  • スタンダードプラン : VPNサービスのみ
  • プラスプラン : VPNサービス + パスワード管理
  • コンプリートプラン : VPNサービス + パスワード管理 + 1TBのクラウドストレージ

純粋にVPNだけが必要な場合はスタンダードプランの選択で間違いありません。

ココがポイント

クロスプラットフォーム対応のパスワード管理アプリ、情報漏えいスキャナー、1TBの暗号化されたクラウドストレージが必要でない方はスタンダードプランでOK。

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