Torrent(トレント)

「qBittorrent」でより安全にTorrentを実行するためのバインド設定まとめ

読者
Torrentをより安全に使う方法は?

この記事は「もっと安心してTorrentを使いたい」「qBittorrentでより安全に使いたい」という方向けの記事です。

Torrent(トレント)利用のリスクはP2P接続によるIPアドレスの公開です。ファイル共有者同士だとお互いにIPアドレスが把握できるため、 攻撃的なユーザーやハッカーから個人情報の特定やなりすまし等の詐欺被害に遭う可能性があります。

Torrent VPNを使うことで、IPアドレスを秘匿しTorrentのリスクを打ち消すことができます。

しかし、ダウンロード時間が長いファイルやTorrent実行中に席を外している最中に、VPNが予期せず切断すると実際のIPアドレスが露見していまいます。

qBittorrentというTorrentクライアントではこうした最悪の状況を避けるために、VPNが切断されるとファイルの共有を止める機能が備え付けられているためより安全にTorrentを利用することができます。

この記事では

より安全にTorrentを実行するためにqBittorrentでしておくべきバインドの設定を紹介します。

注意!

vpn info.jpは著作権で保護されたコンテンツのダウンロード・アップロードのためにTorrent(トレント)を使用することを推奨していません。トラブルや損失に対して、当サイトは一切責任を負いません。
安全性・匿名性を確保するためにTorrent VPNのご利用を強くおすすめしております。
ベストTorrent VPN: NordVPN

おすすめ関連記事 : Torrentの始め方完全ガイド
TorrentにVPNが必須な理由

Torrent利用の危険性は大きく3つあります。

Torrent利用の危険性

  • IPアドレスの公開 : 身元特定
  • 違法アップロード : 著作権の侵害
  • ウイルス

上記3点のリスクを回避するためにTorrentを利用するときは必ずVPN接続をしましょう。

詳細は以下のリンクにまとめています。

 

この記事はこんな人が書いています

こんな人が書いています

  • 2013年からVPN利用。
  • フリーランス含むVPN特化記事執筆4年以上

 

バインドを設定する理由

Torrentを利用したいけど、利用は危険という声がインターネットには多くありますよね。

実際に日本国内でも違法ファイルを共有することで捕まるケースがあります。

優秀なTorrent VPNにはキルスイッチが搭載してありますが、より安全にTorrentを実行するためにqBittorrentとTorrent VPNをバインドすることが非常に有効です。

バインドはTorrent VPNにおけるキルスイッチ似た働きで、VPNが切断された場合に クライアント側でTorrentファイルのダウンロード・アップロードを切断します。

つまりバインドをしておくことで、VPNが不意に切断されてしまっても実際のIPアドレスがファイル共有者に漏れることなく、身元特定などを回避することができます。

より安全にTorrentを使いたいという方はこのバインドを必ず設定しておきましょう。

 

qBittorrent設定までの手順

より安全にTorrentを実行するためにqBittorrentとTorrent VPNをバインドします。

バインドはTorrent VPNにおけるキルスイッチのような役割で、VPNが切断された場合にクライアントでダウンロード・アップロードを切断します。

インストールから実際にTorrentを利用するまでの手順は以下です。

利用までの手順

 

1.BitTorrentのインストール

Torrentファイルを共有するためのクライエントをインストールしましょう。

 

2.Torrent VPNのインストール

NordVPNのような優秀なTorrent VPNをインストールしましょう。

 

3.VPNをqBittorrentにバインド

バインドすることで、個人情報の流出をより確実に抑えることができます。

 

4.テスト

バインドが有効化されているか確認しましょう。

各詳細は以下で説明していきます。

 

1.qBittorrentのインストール

Torrentを利用するためにはTorrentクライアントをインストールする必要があります。

qBittorrentはより技術的な設定ができるクライアントで、おすすめのTorrentクライアントのひとつです。

qBittorrentのダウンロードは以下のリンクから実行できます。

https://www.qbittorrent.org/download.php

 

2.Torrent VPNのインストール

Torrentクライアントを利用して、Torrentファイルを共有するときは、お使いのIPアドレスを秘匿するために必ずTorrent VPNに接続しましょう。

Torrent VPNを利用するべき理由は以下にまとめています。

Torrent(トレント)利用に「VPNが必須」な理由
 

おすすめTorrent VPN

Torrent利用のリスクのほとんどに有効なのがTorrent VPNの導入です。

VPNユーザーの実際のIPアドレスを秘匿することでハッカーや政府当局、ISPからユーザーのオンラインアクティビティを秘匿できるため、VPNを導入すればTorrentを安全に使うことができるようになります。

VPNプロバイダの種類は数多くありますが、当サイトでは以下の2つのみを本当におすすめできるTorrent VPNプロバイダとして紹介しています。

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Torrent VPNの必要条件
  • IPマスキング(IP匿名化)
  • 厳格なノーログポリシー
  • 高速ダウンロード速度
  • P2P接続の公認
  • キルスイッチ
  • トラフィックの暗号化
  • 匿名な支払い方法

この中でも特にTorrent VPN選びで最も重要なポイントは「IPアドレスの匿名化」「厳格なノーログポリシー」「キルスイッチの有無」です。

これらはTorrent利用のリスクであるなりすまし詐欺・著作権トロール・違法ファイル共有による逮捕などを回避するために絶対に必要な条件です。

 

NordVPNはTorrent VPNとして最適

当サイトではNordVPN、ExpressVPNの2つをベストTorrent VPNとしておすすめしています。

特にNordVPNは信頼性が非常に高いハイエンドVPNプロバイダでTorrentの利用に最適で、高いパフォーマンスとコスパのバランスが良く当サイトで1番人気のTorrent VPNです。

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TorrentをサポートしているP2P専用サーバーは米国、英国、その他世界中に数百あり、より安全にTorrentを利用したい方に最適なプロバイダです。

またVPN側でトレントのトラフィックを検出すると、自動的に現在地から最適なP2Pサーバーに接続するため、非常に簡単で初心者にも使いやすいです。

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3.qBittorrent設定

qBittorrent・Torrent VPNをインストールすれば、次にqBittorrentでバインドの設定をします。

バインドの設定手順は以下です。

[設定] >>> [Advanced] >>> [Network interface] >>> バインドするリストの選択

step
1
設定(Preference)

qBittorrentクライアントに表示されている歯車アイコンをクリックして設定画面に進みましょう。

step
2
Advanced

設定できる項目の中からAdvancedをクリックし、Network interfaceのプルダウンをクリックしましょう。

step
3
バインドするリストの選択

まずはVPN接続をしない状態でNetwork interfaceのプルダウンに表示されるリストを確認します。

このときにメモやスクリーンショットを取っておけば次の工程が楽になります。

次にVPN接続をして、qBittorrentを一度閉じて、再起動します。

もう一度、VPN接続をした状態でNetwork interfaceのプルダウンをクリックすれば、先ほどは表示されていなかった名前がひとつ追加されています。

新しく表示されたinterfaceの名前を選択しOKをクリックすればバインドの設定は終了です。

これはお使いのVPNや環境により名前が異なるので、自分で確認する必要があります。

最後に、Torrentを実行する前に実際にバインドが有効化されたかテストをしましょう。
 

4.テスト

qBittorrentのバインドが機能しているかテストする方法は以下です。

  1. VPNに接続する
  2. qBitTorrentを起動する。合法的なトレントのみが実行されているときにテストを検証することをおすすめします。
  3. VPNを切断する
  4. qBitTorrentを確認する。すべてのダウンロードが停止しているか確認する。
 

まとめ

この記事ではより安全にTorrentを実行するためにqBittorrentでしておくべきバインドの設定を紹介しました。

バインドはキルスイッチ同様にVPNが予期せず切断・長時間Torrentを利用する場合にIPアドレスが露見するのを防ぐのに有効な手段です。

P2P接続のデメリットである、プライバシー保護を強化するためにもぜひバインドの設定をしておきましょう。

 
トレント用の優れたVPNを入手することを強くおすすめします。

トレント実行時にユーザー自身で安全と匿名を保つ唯一の方法はTorrent VPNを使用することです。VPNはすべてのインターネットアクティビティを暗号化し秘匿します。ISPやVPNサービス自体でさえも、ユーザーのオンラインの行動やダウンロードしているものを把握できなくなります。Torrentサイトのブロックを解除したり、海外Netflixサーバーにアクセスしたりすることもできます。最高のTorrent VPNプロバイダはNordVPNで、実質的に月額わずか$3.29(約420円)で、全プラン通じてリスクのない30日間の無料保証期間が付いています。

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