この記事で解決できるお悩み
- トレントを安全に使えるか不安
- VPNはちゃんと動作する?
トレントを利用する上で一番不安なことは、匿名性ですよね。
プライバシー保護をするために、VPNを導入したものの、ネットでは「トレントにVPNは意味がない」などの声を見て不安になっていませんか?
この記事では、トレント利用で秘匿性を高めるために、VPNの安全検証方法をわかりやすく説明します。
VPNサーバーのIPアドレスが表示されるか、VPNを切断しても実際のIPアドレスが表示されないかなどをしっかり確認しましょう。
>>> 検証方法までスキップ
注意!
vpn info.jpは著作権で保護されたコンテンツのダウンロード・アップロードのためにTorrent(トレント)を使用することを推奨していません。トラブルや損失に対して、当サイトは一切責任を負いません。
安全性・匿名性を確保するためにTorrent VPNのご利用を強くおすすめしております。
*VPNはリスク軽減策であり、100%安全を保証するものではありません。そのため必ずTorrent利用に最適なVPNを選択して、安全の保証を高めましょう。
ベストTorrent VPN : NordVPNこの記事はこんな人が書いています
こんな人が書いています
Torrent VPNは必要?

まず始めに、どうしてプライバシーを保護するためにTorrent VPNが必要なのでしょうか?
簡単に説明すると、VPN接続によりIPアドレスを変更し、実際のIPアドレスを秘匿するためです。
トレント接続中は、同じファイルを共有しているユーザー全員にIPアドレスが表示されます。
IPアドレスから、氏名や住所など個人を特定できたり、なりすまし詐欺などのリスクがあるため、トレントを利用する時は必ずVPNに接続しましょう。
トレントを安全に使う方法

実際に「Torrent VPN」の購入、トレント利用に適した設定方法、より匿名性を高めるための設定方法は以下の記事にまとめています。
トレント(Torrent)を安全にダウンロードできるVPN設定方法
おすすめTorrent VPN
トレント利用に最適なVPNは「NordVPN」です。
厳格なノーログポリシー、キルスイッチ、匿名の支払い方法など、トレントを利用する上で必要な条件が揃っています。
NordVPNは全プラン通じて30日間の返金保証により全額返金できますので、まずはお使いのデバイス・環境に適しているかを無料トライアルで試してみましょう。
詳細は以下の記事にまとめています。

検証方法の前提

VPNが実際に、トレント利用時のリスクを回避できているかを検証しましょう。
以下の検証方法は、以下の条件を満たしていることを前提としています。
- ノーログポリシーのVPN(NordVPN)
- qBittorrentにVPNをバインドしている
無料VPNや、ノーログポリシーを採択していないVPNを利用している場合は、秘匿性が存在しないものと考えられるため、以下の検証をする必要はないです。
検証しなくても、プライバシー保護などありません。
無料VPNの危険性は以下をクリックしてご確認ください。
トレント VPNの安全検証方法

トレント利用で秘匿性を高めるための、VPNの安全検証方法は以下です。
step
1検証サイトにアクセス
https://ipleak.net/にアクセスしましょう。
クッキーなどにより、IPアドレスなどが反映されないこともあるため、ハードリフレッシュでページを更新したり、シークレットモードでアクセスしましょう。
実際のIPアドレスではなく、VPNサーバーのIPアドレスが表示されているかを確認しましょう。
step
2Torrent Address detection

ページ下部にある、[Torrent Address detection]から[Activate]をクリックします。
step
3マグネットリンクを追加


ブラウザによっては、メッセージが表示されます。
[Open qBittorrent Client]をクリックして、トレントクライアントにマグネットリンクを追加します。step
4IPアドレスの確認
マグネットリンクをクライアントに共有すると、検証サイトのページが更新され、ファイル共有中のIPアドレスが表示されます。
注意ポイント
step
5キルスイッチ・バインドの検証
キルスイッチ・バインドを検証するために、VPNを切断しましょう。
VPNを切断して、10秒後にサイトが更新するか、[Refresh]をクリックしましょう。
VPNサーバーのアドレスではなく、実際のIPアドレスが表示された場合は、 あなたの匿名性は確保されていません。
匿名性が確保されていない場合
上記の検証で、VPNが切断された時に実際のIPアドレスが表示された場合は要注意です。
VPNが切断されても、継続してファイル共有をするため、あなたの実際のIPアドレスが表示されます。
誤って違法ファイルを共有してしまう場合、IPアドレスから身元が特定され、訴訟・賠償金などに発展することもあります。
必ず、実際のIPアドレスが表示されないように、徹底しましょう。
Torrent利用でVPNに接続していたのに、発信者情報開示請求が届いた
Torrent(トレント)を違法ダウンロードしてしまった | 逮捕される?
注意!
vpn info.jpは著作権で保護されたコンテンツのダウンロード・アップロードのためにTorrent(トレント)を使用することを推奨していません。トラブルや損失に対して、当サイトは一切責任を負いません。
VPN環境を再確認しましょう
使用しているVPN、qBittorrentの設定、バインドができているかなどを再確認しましょう。
「トレントをより安全に使う」方法など、文字数が少なく、スクリーンショット多めのより直感的でわかりやすい記事は以下にまとめています。
まとめ
この記事では、トレント利用で秘匿性を高めるために、VPNの安全検証方法をわかりやすく説明しました。
VPNサーバーのIPアドレスが表示されるか、VPNを切断しても実際のIPアドレスが表示されないかなどをしっかり確認しましょう。
トレントでファイル共有をする時に、プライバシー保護を最優先にする場合は、必ずTorrent VPNで秘匿性を確保しましょう。
