この記事で解決できるお悩み
- VPNのいいとこも悪いとこも知りたい
- VPNのデメリットは?
- どうしてVPNが必要?
VPNは簡単に言えば、オンライン活動の「セキュリティ強度」と「プライバシー保護」を高めてくれるツールです。
サイバー犯罪の回避、インターネットを自由に使うためにも今やVPNは必須のアイテムです。
VPNはセキュリティ面を向上させるだけではありません。
VPNを使えばできることがたくさんあります。
海外のサイトにアクセスしたり、お得にお買い物ができたりと副次的なメリットが多いためVPNを使うユーザーは多いです。
この記事では、VPNを導入するメリット・デメリットをわかりやすく解説します。
これからVPNを導入しようとしている方はよく読んで、どのVPNを選ぶかの参考にもしてください。
この記事はこんな人が書いています
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目次
VPN導入のメリット
VPN導入のメリットは以下です。
VPNのメリット
- プライバシー保護
- セキュリティ強度を高める
- 匿名でインターネットを利用
- 自由にインターネットを使える
- 検閲の回避
- 地域制限の解除
- お得にお買い物できる
- インターネット接続と速度の改善
- リモートアクセス
VPN本来の開発された目的は「リモートアクセス」・「セキュリティ強度」・「プライバシー保護」です。
副次的メリットとして、地域制限の解除等があります。
VPN導入のデメリット
VPN導入のデメリットは以下です。
VPNのデメリット
- 通信速度が下がる
- アクセス拒否されるサイトあり
- ランニングコスト
- プロバイダがデータを記録している可能性
- 一部の国では違法
- 他のユーザーとIPアドレスを共有になる可能性
プライバシー保護

VPNを使うメリット1つ目はやはりプライバシーの保護です。
VPNはあなたのインターネット通信を暗号化してくれるので、政府の検閲や盗聴者からプライバシーを保護してくれます。
中国のような国ではとにかく人民を統制、反政府組織をあぶり出すためにGreat Firewall(金盾)と呼ばれる強力なサイバー検閲を展開しています。
サイトの検閲・管理に留まらず、個人のメッセージやメールなども検閲されるためプライバシーは存在しません。
そこで中国ではプライバシーを保護するため、Googleなどの慣れ親しんだサイトにアクセスするためにもVPNの利用は必須になります。
政府の監視
中国やキューバ、イランやサウジアラビアの国ではインターネット検閲をしています。これらの国に滞在している間はメールやメッセージなどを監視されることになります。
IPアドレスを秘匿
VPNを使えばあなたのIPアドレスを秘匿してくれます。
あなたのIPアドレスの代わりに VPNサーバーのIPアドレスを表示するので、あなたのIPアドレスが漏れることはありません。
オンラインでの活動を限りなく匿名に維持してくれます。
IPアドレスはオンラインでのあなたの住所ですので、これが流出すると悪用されることがあります。
ココがポイント
- IPアドレスを隠す
- 政府の監視・盗聴者からプライバシーの保護
- 検閲の回避
- 匿名でインターネットを利用
- インターネットを自由に使える
セキュリティ強度を高める

VPNのメリット2つ目はオンライン上のセキュリティ強度を高めることができます。
VPNを使えば、ハッカー、マルウェア、政府の監視から個人データとオンラインの活動、デバイスを保護できます。
個人情報の流出を防いでくれるので、なりすましや架空請求、住所の特定など、サイバー犯罪の危険から守ってくれます。
ココがポイント
VPNを使えば以下のサイバー犯罪の危険から守ってくれる!
- なりすまし
- 架空請求
- 住所の特定
- 個人情報の流出

リモートアクセス

VPNはもともとテレワークのようなリモートアクセスを可能にするために開発された技術です。
そのためセキュリティ強度とプライバシー保護を確保してくれるように働きます。
VPNを使えば自宅にいながら会社のファイル・データに安全にリモートアクセスができます。
地域制限の解除

VPNのメリット3つ目は地域制限(ジオブロック)の解除ができます。
インターネットサイトは独自のコンテンツを守るために「ジオブロック」を設定することがあります。
ジオブロックはサイトにアクセスするIPアドレスを基に、国内外からのアクセスを判断し、国外(エリア外)からのアクセスはブロックする仕組みです。
ジオブロック
NetflixやYouTubeをはじめとした動画配信サービスなどのサイトは特定のコンテンツに地域制限を設定します。
VPNはアクセスしたい現地のサーバーに接続できるため、ジオブロックを解除できます。
地域制限の解除をすれば以下のようなコンテンツにアクセスできます。
- Netflix・Disney+等のストリーミングサイトで最新ドラマの視聴
- 海外から日本のコンテンツにアクセス( U-NEXT、Hulu等の動画配信サービス)
- 中国等の国でGoogle、Facebook、Twitter等のアクセス
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ココに注意
中国のような検閲をしている国では、情報を管理するためにTwitterやFacebook、Googleなどの世界的なプラットフォームにアクセスできません。
そのため中国から上記のプラットフォームを利用するためにはVPNが必要になります。
お得にお買い物

VPNのメリット4つ目はお得にお買い物できます。
航空券・ホテル・レンタカーのような旅行する時に必要になるものはVPNを使えばお得に購入できるケースがあります。
上記のサービスは、利用している国によって価格表示が変わります。
日本のサーバーで購入するよりもインドのような国のサーバーからサイトにアクセスすれば、値段を抑えることができることもあります。

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以上がVPN導入のメリットです。
以下ではVPN導入のデメリットと対処を紹介していきます。
通信速度が下がる
VPN利用1つめのデメリットは 通信速度が下がることです。
VPNは二重通信になるので、一般的にはインターネット速度は下がります。
利用しているVPNプロバイダにもよります。
優秀なVPNサービスではVPN接続ありとなしでも通信速度が下がらないこともあります。
当サイトでおすすめしているVPNプロバイダは通信速度も安定しているVPNですので、そちらをお試しください。
特に高画質の動画を利用したい、オンラインゲームがしたいという方はNordVPNをおすすめしています。
通信速度が改善することもある
反対に VPNが通信速度を改善することもあります。
お使いのISP(インターネットサービスプロバイダ)が インターネット接続を故意に遅くすることがあります。
トレントファイルの使用を検出したか、特定のデータ制限を超えた場合にこの措置をすることがあります。
また、一部のISPはわざと速度に制限をかけることで、プランのアップグレードをさせようとします。
そこでVPNの出番です。
VPNを使えばあなたのオンラインの活動をISPでさえも見ることができなくなります。
つまり、ISPが帯域幅を狭めることができないため、実際に速度が上がる場合があります。
アクセス拒否されるサイトあり
VPN利用2つめのデメリットは アクセス拒否されるサイトがあることです。
特定のサイト(Netflixなど)は、VPN接続でのアクセスを検知してアクセスを拒否することもあります。
優れたVPNプロバイダはブロックされたサーバーの代替サーバーをすぐに作り直す対応をします。
そのため、一時的にはアクセスできなくなりますが、すぐにまたアクセスができるようになります。
プロバイダがデータを記録している可能性
VPN利用3つめのデメリットはプロバイダがデータを記録している可能性があることです。
VPN接続でもプロバイダがデータを記録している可能性があります。
VPNプロバイダのサーバー通過時に、通信データを保存されるリスクがあります。
特に 無料VPNのような粗悪なサービスで顕著です。
データ保存されるリスクを最小限に抑えるには、プロバイダのログなしのポリシーと、本拠地の所在地をしっかりと確認してください。


データ保持法が適応されない国に本拠地を置くVPNプロバイダはそもそもデータ自体を残さないというポリシーのところが多いです。
VPNプロバイダのプライバシーポリシーを常に読み、データの処理方法を確認しておきましょう。
パナマや英領ヴァージン諸島にあるVPNプロバイダがおすすめです。
一部の国では違法
VPN利用4つめのデメリットは VPNの利用が一部の国では違法なことです。
VPNの使用は一部の国では違法です。
中国、トルコ、イラクのような国ではVPNの使用は当局とトラブルになる危険があります。
他のユーザーとIPアドレスの共有
VPN利用5つめのデメリットは 他のユーザーとIPアドレスの共有する可能性があることです。
他のユーザーとIPアドレスを共有すると、トラブルに巻き込まれるリスクがあります。
複数のVPN利用者が各サーバーに同時に接続されるため、IPアドレスが他のユーザーと同じように見える場合があります。


もし、同じサーバーを使っているVPN利用者が違反行為をした場合、同じIPアドレスを使っているように見えるため、 罰せられる可能性があります。
つまりあなたではない誰かの違反行為を、あなたにその罰則が与えられるかもしれません。
これもまた無料VPNのような粗悪なプロバイダに顕著です。
専用IPアドレスを提供するVPNを選択すれば、こうしたトラブルを回避できます。
ランニングコスト
VPN利用の最後のデメリットは ランニングコストです。


上記で説明してきたVPNのデメリットの中には無料VPNに顕著なものが多いです。
無料VPNは粗悪
- 通信速度が著しく下がる
- ログが残る
- IPアドレスの共有
- 個人情報の抜き取り
- なりすましなどの詐欺にまきこまれる可能性
特に ログの記録をしている可能性が非常に高いから無料VPNの使用は避けるべきです。
本来プライバシーの保護・セキュリティ強度を高めるために使うVPNですが、無料VPNはそのどちらも侵害する可能性があります。

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無料VPNは絶対に使うな! リスクの多い無料の闇
そのため信頼のできるVPNプロバイダを選ぶ必要があります。
信頼できるVPNは月額料金または長期プランを一括で購入します。
当サイトがおすすめしているVPNトップ3は月額利用で約1100円ですが、長期プランの契約だと平均月額約500円以下で利用できます。
プライバシーの保護・セキュリティ強度を高めてくれる上に、副次的なメリットの多いVPNを月額500円以下で使えるならものすごくお得です。
Surfshark VPNは月額200円〜の利用が可能ですので、コストを抑えつつVPNを体験できるので大変おすすめです。
まとめ
この記事ではオンライン全盛期のいま、必須アイテムのVPNメリット・デメリットをわかりやすく解説しました。
VPNのメリット・デメリットをおさらいしましょう。
VPNのメリット
- プライバシー保護
- セキュリティ強度を高める
- 匿名でインターネットを利用
- 自由にインターネットを使える
- 検閲の回避
- 地域制限の解除
- お得にお買い物できる
- インターネット接続と速度の改善
- リモートアクセス
VPNのデメリット
- 通信速度が下がる
- アクセス拒否されるサイトあり
- ランニングコスト
- プロバイダがデータを記録している可能性
- 一部の国では違法
- 他のユーザーとIPアドレスを共有になる可能性
VPNはデメリットよりもメリットのほうが遥かに総合力が高いです。
プライバシー保護・セキュリティ強度を高めてくれる上に、副次的なメリットが多いからです。

デメリットのリスクを限りなく減らして、メリットだけを享受したい場合は必ず有料のVPNを利用してください。
無料VPNはデータの抜き取りによる、なりすましや架空請求、個人情報などのサイバー犯罪に巻き込まれるリスクがあります。
一般消費者の私たちは信頼できるVPNを自分で選択することが大事です。
NordVPNが一番人気
当サイトではNordVPNが1番人気のVPNプロバイダです。
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- 総合力が高い
- 優秀なセキュリティ
- コスパが高い
NordVPNは、セキュリティ・プライバシー強化、ストリーミングの地域制限解除、ゲーム、Torrentの利用など幅広い用途に最適なおすすめ万能VPNです。
高スペック・高パフォーマンス・高コスパ、セキュリティを重視したプレミアム機能の提供など、総合力が非常に高いです。
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ExpressVPNなど、似たスペックのVPNに比べて低価格で利用できるため、非常にコスパが高いです。
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