
この記事は「パソコン・スマホでワールドカップが観たい」「W杯をオンライン視聴したい」という方向けです。
サッカーファンなら2026 FIFAワールドカップをライブ観戦したいですよね。
この記事では、スマホ・タブレット・パソコンから「FIFAワールドカップ2026」を圧倒的コスパでライブ観戦できる方法をわかりやすく解説します。
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目次
この記事の要約
日本代表戦を視聴する

日本代表選日程(日本時間)
| 対戦国 | 日付 | 時間 |
| オランダ | 6月15日 | 午前5時 |
| チュニジア | 6月21日 | 午後1時 |
| スウェーデン | 6月26日 | 午前8時 |
代表選配信サービス
DAZN(ダゾーン)またはNHK ONEでFIFAワールドカップ2026をオンライン観戦できます。
DAZNはFIFAと締結した放映契約により、史上最多となる全104試合を日本国内で唯一ライブ配信、日本代表戦は無料配信予定です。
ココがポイント
全104試合をライブで見られるのはDAZNのみ
サービス比較表
| サービス名 | 配信予定 | 月額(税込) |
| DAZN | 全104試合 | 4,200円 |
| NHK ONE | 日本代表戦中心 | 無料 |

海外からは利用できない

ただし、NHK ONEは、国外からのアクセスは地域制限によりブロックされるため、海外在住の方はワールドカップを視聴するのにVPNを利用する必要があります。
また、日本語の解説でDAZNを視聴したい場合もVPNが必要です。
>>> 詳細はこちら
DAZN プラン価格
2026年のワールドカップは、全104試合をネットでライブ視聴できるのはDAZNのみです。
対象プランは、サッカー特化の「DAZN Soccer」と全コンテンツ対応の「DAZN Standard」です。
| DAZN SOCCER | DAZN STANDARD | |
| 月額 | 2,600円 | 4,200円 |
| 視聴可能競技 | サッカーのみ | サッカー、プロ野球など |
| 契約携帯 | 年間プランのみ | 月間、年間 |
注意!

DAZN Soccerは4月21日~8月30日の期間限定で提供しています。
7月20日まで、最初の3カ月が月額980円になるキャンペーンを実施していますが、年間契約のため途中解約できず、総額は最低でも 2万6340円です。
そのため、最低価格でワールドカップを視聴したい場合は、月間プランの「DAZN STANDARD」を選択しましょう。
最初の3ヶ月だけ、月額1,980円でワールドカップを視聴したのち、終了後に解約がおすすめです。
その場合は、2ヶ月分の総額3,960円です。
注意ポイント
DAZNの利用料金を節約する方法

DAZNの月額費用が高いと感じられる場合は、以下をご検討ください。
- VPNで月額料金を節約する
- 海外の公共配信サイトを利用する
- YouTubeでサッカーのハイライトだけを視聴する
FIFA公式で配信される海外の公共放送のストリーミングサイトで、無料で視聴できます。
ESPNチャンネルで配信される、ハイライトでタイパよく視聴できます。詳細はこちら

海外の公共配信サイトを利用する

FIFAワールドカップ 2026の海外戦(主に欧州)をオンライン配信しているサイトは以下です。
| 配信サービス名 | 拠点 | 料金 |
| digi sport | ルーマニア | 無料 |
| rtve play | スペイン | 無料 |
| TFI+ | フランス | 無料 |
| M6 | フランス | 無料 |
| BBC | イギリス | 無料 |
| RTE | イギリス | 無料 |
| ARD & ZDF | ドイツ | 無料 |
| RAI | イタリア | 無料 |
| ServusTV | オーストリア | 無料 |
| RTL Play | ベルギー | 無料 |
| RTL | アイルランド | 無料 |
| TVP | ポーランド | 無料 |
| mitelefe | アルゼンチン | 無料 |
DAZN以外では、FIFA公式で配信される海外の公共放送のストリーミングサイトで、無料で視聴できます。
ただし、日本から欧州予選リーグを配信している公共放送サービスには「VPN」がないと動画を再生できません。
公共放送サービスは、自国に住んでいる人のために運営されているためです。
そのため、配信サイト自体は無料で利用できますが、視聴にはVPNのコスト$3.49(約559円)がかかります。
それでも、 DAZNの国内月額費用の1/10以下です。
どうしても日本語の実況でサッカーを観たいという理由以外では、DAZNよりVPNを使って海外の公共放送サイトで視聴した方が圧倒的にお得です。
VPNを使って上記の公共放送サービスでワールドカップ欧州予選を視聴する方法は以下で紹介します。
>>> 方法はこちら
海外在住の場合
海外からワールドカップを視聴する場合、各スタイルごとにおすすめの視聴方法をまとめました。
| 視聴スタイル | サービス | 費用 |
| 日本代表戦だけ | VPN + DAZN または NHK ONE | VPN料金のみ |
| DAZN(現地言語) | DAZNの視聴可能なプランに契約 | DAZNのプラン料金のみ |
| DAZN(日本語解説) | VPN + DAZN | VPN + DAZN料金 |
日本代表戦だけ
通常、NHK ONEのようなストリーミングサイトはジオブロック(地域制限)があり、国外からのアクセスをブロックし拒否します。
そのため、海外からワールドカップを視聴するには、VPNに接続して地域制限を解除する必要があります。
VPNを使うことで、ストリーミングサイトのエリア外にいながらでも各国のIPアドレスを取得できるため、ストリーミングサイトを問題なく視聴できるようになります。
当記事ではVPNについての細かい説明は省きますが、VPNを使えばIPアドレスを対象エリアのIPアドレスに変更できるため、オンライン上での現在地を同エリア内にいるように見せかけることができるためです。
おすすめのVPNや地域制限を解除する方法については、この記事の下部で詳しく紹介していますのであわせてご覧ください。
>>> 地域制限を解除する方法はこちらをクリックしてください。
DAZN(日本語解説)
DAZNを日本語の解説で各試合を視聴したい場合は、VPNで日本のサーバーに接続する必要があります。
>>> 方法はこちら
DAZN(現地語)
日本語で試合を視聴する必要性がない場合は、ワールドカップが視聴できるプランを購入すれば、DAZNから問題なくオンライン観戦できます。
VPNを使ってFIFAワールドカップ2026をライブ視聴する手順
VPNは私に必要?
- 日本在住の人:DAZN以外の、海外の公共サービスで無料視聴したい
- 海外在住の人:「日本語の解説でDAZNを利用したい」「NHK ONEを利用したい」場合
VPNを使ってライブ観戦する手順
VPNを使ってFIFAワールドカップ2026を視聴する方法はとても簡単です。
以下の手順通りに進めるだけです。
手順
公共配信サイト
公共配信サイトによっては、アカウントの登録が必要な場合があります。
住所や電話番号が必要な場合は、ホテルなどの住所・電話番号で登録ができます。
日本語に翻訳する場合は、各ブラウザの設定からページ全体を日本語に翻訳できます。

または、Google Chromeの場合は、マウスの右クリックで翻訳のオプションが表示されます。
以上が、FIFAワールドカップで海外から日本代表戦、日本から海外サッカー予選を視聴する方法でした。
以下ではワールドカップ視聴に最適なVPNプロバイダを紹介します。
おすすめVPNプロバイダ

FIFAワールドカップをライブ観戦するためにおすすめのVPNは以下です。
| VPNプロバイダ名 | NordVPN | ExpressVPN |
| 1ヶ月プラン/月額 | $14.99(約2402円) | $12.99(約2081円) |
| 1年プラン/月額 | $5.49(約880円) | $3.99(約639円) |
| 2年プラン/月額 | $3.49(約559円) | $2.49(約399円) |
| 無料トライアル期間 | 30日間返金保証 | 30日間返金保証 |
※2026年6月時点での情報です。
おすすめはNordVPN
| サービス名 | NordVPN |
| 月額 | $3.49(約559円)〜 |
| 公式サイト | nordvpn.com |
| 無料保証期間 | 30日 |
当サイトで特におすすめしているのはNordVPNです。
NordVPNは高スペック、高パフォーマンス、高コスパVPN、地域制限の解除に強いことで知名度が高いです。
サッカーのライブ配信のように、高速なインターネット環境が必要な場合もNordVPNは安定した高速の通信接続を提供しているので、ラグが少なく視聴できます。
ストレスなく、快適にサッカーの試合を観戦したい場合はNordVPN一択です。
「とにかくいいVPNを探している」「VPN選びに失敗したくない」という方はこのNordVPNを購入すればまず間違いがありません。
NordVPNは30日間の無料保証期間がありますので、まずは実際に試してみてから購入を継続するか検討してみてください。
どうしてもラグや遅延が発生する場合は
VPNは、回線の混雑具合や、サーバーのロケーションとの距離により、どうしてもラグや遅延が発生します。
また、ストリーミングサイトによってはVPNを検知して、アクセスを拒否することもあります。
その場合は、固定IPアドレスの導入をご検討ください。
まとめ
この記事では日本国内外で、2026 FIFAワールドカップで海外から日本代表戦、日本から海外サッカー予選をオンラインで視聴する方法を紹介しました。
日本国内では、DAZN、NHK ONEでFIFAワールドカップ26をオンラインでライブ観戦できます。
VPNを利用してサッカーをオンライン観戦するには、NordVPNがおすすめです。
NordVPNは通信速度、セキュリティ、サービス、コスパ等どれをとっても間違いなく最高のVPNです。
NordVPNは30日間の無料保証期間があるため、支払いをした後でも30日間以内にキャンセルをすれば全額返金できますので、まずはインストールをしてお使いの環境に適しているかをテストしてみてください。